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プロフィール
吉本賢隆

吉本賢隆(よしもと まさたか)Masataka Yoshimoto

1948年広島県出身
1974年東京大学医学部卒業
・東京大学医学部附属病院研修医(1974-)
・東京大学医学部附属病院第二外科入局(1978-)
・埼玉県立がんセンター 腹部外科(1981-)
・癌研究会附属病院 外科(1984-)
・癌研究会附属病院 乳腺外科副部長(1998-)
・国際医療福祉大学附属三田病院 乳腺センター長(2005-)
・よしもとブレストクリニック院長(2012年開院)
元:東京大学医学部・東京大学医科学研究所非常勤講師
国際医療福祉大学教授


資格・役職

医学博士
日本外科学会 専門医
日本乳癌学会 専門医 評議員(元総務理事)
日本臨床外科学会 評議員
日本消化器外科学会 認定医
日本がん治療認定機構 暫定教育医
米国臨床癌学会(ASCO)名誉会員
New York Academy of Science Active member
英国腫瘍専門誌 Annals of Oncology 査読委員
マンモグラフィ読影(精中委)認定A

プレスリリース

医学博士 吉本賢隆医師 活動紹介

『できる人の「仕事の極意」に学ぶ』
講談社[セオリービジネス]2008年 vol.4

国際医療福祉大学三田病院` 乳腺センター長(2007 ~ 2011 年)  乳腺疾患の診断と治療を専門に行う部門で、基本としては異常を自覚した人がアプローチする施設。吉本先生は、約4,000 例の実績をもつ乳がん治療の第一人者。乳房温存手術・乳房再生の名手でもある。術後の化学療法、放射線治療は、がん治療の臨床経験を豊富にもつ専門医と、看護師、放射線技師などが連携し、チーム医療として取り組んできた。

セオリービジネス
著書・講演

吉本賢隆 著
「もしかして乳がん!?
    あなたの不安に答えます。」

平凡社 2012年6月25日発行


日本人女性の15人に1人が乳がんになるという時代、もしかして乳がん?という不安な気持ちでいる人にまずお伝えしたいのは、乳がんはたしかに怖い病気ではありますが、「もっともよく治るがんである」ことも事実です。早期発見し、勇気をもって治療に臨むことが乳がんを克服する第一歩だということを心にとめて、この本を参考にしていただければ幸いです。

著書:もしかして乳がん!?

患者会にて講演

【一般社団法人 乳がんと心について考えるPath (パース)】

乳がん患者および家族が、乳がんによって変容した人生設計を再構築するプロセスを支援することを目的に、各種のセミナーやイベントの企画実施、コミュニケーションルームの運営、マンマ・ピアカウンセリングの実施を行う会です。 吉本先生の定期的な講演があります。(非会員の方も参加できます)

テーマ:「乳がんの基礎知識と治療の最新情報」